一般医療機器 歯科用口唇筋力固定装置 Mパタカラ
摂食機能障害に対応!

Mパタカラご紹介

特徴
  1. 「メディカルパタカラL」は硬さの違う板バネ(S…ソフト、H…ハード)により、3段階の強さを調整することが可能。
  2. 唇を内側から大きく捉える構造で、口輪筋に効果的に負荷をかけます。
商品仕様
販売名:
Mパタカラ
医療機器製造販売届出番号:
13B1X10035PTKR01
一般的名称:
歯科用口唇筋力固定装置
一般医療機器
内容:
本体1個、板バネ2本、取扱説明書、添付文書、プラスチック収納ケース入り
*「メディカルパタカラS」には、板バネは付属しておりません。
使用目的、効果効能:
本品は、口に装着して口輪筋及び他の表情筋などの口腔周辺の機能訓練により筋力を高めることによって、矯正後の歯列の保定や口腔機能、摂食機能の改善を目的とするものである。
本体材質:
ポリエステル・エラストマー
本体サイズ:
L 74mm × 59mm
S 61mm × 49mm
患者参考価格:
L 6,980円(税込)
S 5,780円(税込)
製造販売元:
株式会社メディカルタウン
東京都文京区本郷3-38-14
*本製品に対するお問い合わせは、下記販売元にご連絡ください。
販売元:
株式会社パタカラ
東京都武蔵野市中町2-2-2 ジュネス武蔵野6F
(フリーダイヤル)0120-55-6805
(FAX)0422-60-2575
(url)http://patakara.com
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Mパタカラの使い方

装着方法
本体を指でつまんでつぶします。
軽く口を開いて本体の口唇保持部を片側ずつ歯と唇の間に装着します。
上唇と下唇の間に本体があることを鏡で確認してください。
このとき上下の歯をかみ合わせず、少し浮かすようにして、唇の力だけで本体を閉じます。
使用方法
  • 装着後、唇に力を入れてつぐんだ状態を保持します。口を開閉しないでください。
  • 1回の訓練時間は、唇をつぐんだ状態で3分間、1日4回以上を目標に行ってください。
  • 使い始めは板バネ(大人用のみ)を付けずに慣らすようにしてください。
  • 唇を閉じた状態を維持できない場合は、指で補助するか、負荷用保持つまみ部を前方に引くと閉じやすくなります。
  • 唇を3分間ほど持続して閉じることが出来るようになったら、閉じたままの状態で負荷用保持つまみ部を左右、上下、斜めにゆっくり引く動作を各5秒間かけて行ってください(写真4〜7)。片方の手で逆方向に押さえると効果的です。
負荷用保持つまみを引く運動
手を頬に置いて、後方へ引き上げながら、Mパタカラを反対方向へ引っ張ります。
手を首に置いて引き下げながら、Mパタカラは上へ引っ張ります。目は閉じます。
手を額に置いて引き上げながら、Mパタカラを下へ引っ張ります。目は閉じます。
手を額に置いて引き上げながら、Mパタカラを左右斜め下方向へ引っ張ります。目は閉じます。
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