2006.11
失われている歯が多いとき、歯が全部ないとき、そんなときはプラスチックや金属の床に人工歯を並べた義歯を装着します。義歯は、健康保険が適用され、しかもいろいろなお口の状態に適応できる治療法として定評があります。
歯は1本でも失われると、支えをなくした歯が動き始め、かみ合わせのバランスが崩れて不都合がおきてきます。特に沢山の歯が失われている場合は、お口と体の健康を守るためにも、早く義歯を入れて失われた機能を補うことが必要です。
歯が数本連なって失われているようなときに使う義歯で、支えにする歯にバネや特殊な方法で固定します。
上または下の歯が全部ないケースに使われます。義歯は歯ぐきにのせて支えます。
義歯を安定させるために他の装着方法を併用することもあります。
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