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| 2000.11 |
| 口の中にはむし歯菌がすんでいます。むし歯菌は歯のすき間などに残った食べカスを食べ、糖分を分解してネバネバした歯垢(プラーク)をつくり、その中で増えます。さらに、むし歯の原因となる酸を作り、歯を溶かします。歯垢の付着は素早く、食事のすぐ後から始まります。 ただし、口の中にはいつも唾液が流れていて、歯についた汚れも洗い流しています。また、歯はいったん溶け出しても、唾液の中からカルシウムやリンなどを取り込み、再石灰化して元に戻る力をもっています。でも、歯磨きをしないで古い歯垢をためていたり、甘いものをたくさんとる習慣があると、再石灰化が追いつかず、むし歯になってしまいます。 |
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食事中は唾液がたくさん出るようによく噛んで食べ、
食べたらすぐに歯を磨きましょう。 |
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