頑張って 働くお母さん 「予防」も頑張って!
近は 結婚、出産後も 仕事を続けている女性が 増えました。私の家内も 保育園に子供をお願いして 仕事と家庭を両立するように頑張ってきました。患者さんの中でも大勢の方が 仕事に家庭に頑張っていらっしゃいます。その姿を日々、間近に見ながら お口の健康を守るアドバイス、応援をさせて頂いています。

かし、歯科医師から見て 残念に思う事があります。積極的な予防が大切である永久歯への交換期に 来院のタイミングを逃してしまい 虫歯を放置して悪化させてしまう事例が 多いような気がします。もちろん 仕事と家庭、虫歯の予防、歯列の育成までしっかりこなしているお母さん方も数多くいるんですが どうしても人間 残念に感じた事の方が記憶に残ってしまうようなので...

ず予防 そして早期発見が大切である事を 常々お話させて頂いてます。けれども、お子さんに手がかからなくなるころには→お口の中を見る機会が減り→どんな間食をしているかもわからなくなってしまい→学校健診でチェックされても通院を先延ばし→そうしているうちにも どんどん虫歯は進行してしまいます。

通いや部活動が忙しくなってしまうと 悲惨な事態になってしまうのが当然の成り行きです。そんな有り様を見るたびに 何とかしてあげたくても手を差し伸べられなく今までのアドバイス、指導は何だったのであろうと悲しくさえなってしまう歯科医師、スタッフが いるのです。
歯医者へ行くと 小さな虫歯を見つけられて 有無を言わさず削られ治されて お金を請求される訳ではないんです。

こで お母さん達!虫歯が出来てしまってから 処置を他人任せに するのではなく、健診、リコールの時に 間食、食事指導ブラッシング指導などの予防教育指導も我々に任せて下さい。大切なお子さん方の歯なのですから。

追記---
先日 5月18日 葛飾区歯科医師会アウトドアクラブの 仕立てシロギス釣りを千葉県浦安出船で 行いました。
歯科医師会員11名に加え その子供や 奥さん 技工士さん等 総勢34名で楽しみました。少々肌寒かったけど 盛会に終わりました。
<2003.6.13>

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