昨年末の連休を使って、関西のテーマパークへ行って来ました。ガイドブックで下調べをし、入場してすぐに私はレストランでのランチの予約、他はアトラクションの行列へと分かれて走りました。クリスマスシーズンでもありレストランの予約でもかなりの列。がんばって並び、お昼の希望の時間に予約をとる事ができました。
しばらくしてオーダーが決まりました。しかし、お姉さんを呼ぼうとしても忙しい時間帯。アイコンタクトしようにも、こちらを向いている人が一人もいません。仕方なく、居酒屋みたいに「スイマセーン。」と声をかけて呼びました。 そこそこ美味しく、ピアノの生演奏も楽しみ、気持ちよくホロ酔い加減。すると一人のお姉さん「こちら、お下げします。ごゆっくりどうぞ。」とお皿を下げてしまいました。「おいおい。パンをそのソースにからめて食べようとしていたのに...」と言いたかったけれどあっという間に行ってしまいました。 「ごゆっくりして下さい。」というからには、ゆっくり出来るような雰囲気、追加注文できるメニューを。 「お下げします。」という前に「お下げしてよろしいでしょうか?」と伺ってからの行為。そのふたつがなかったように感じます。残念。 わたしの診療室は、うわべだけのトークになっていないか心配になってしまいました。 Dr.こみのEメール:dental@wahaha.gr.jp |
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| <2007.2.7> |
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