レストランにて
年末の連休を使って、関西のテーマパークへ行って来ました。ガイドブックで下調べをし、入場してすぐに私はレストランでのランチの予約、他はアトラクションの行列へと分かれて走りました。クリスマスシーズンでもありレストランの予約でもかなりの列。がんばって並び、お昼の希望の時間に予約をとる事ができました。

前中にアトラクションをいくつか楽しみ、さあ、待ちに待ったランチです。お姉さんの笑顔に出迎えられ、一同着席。メニューを手渡され「お決まりになりましたら、お呼び下さい。(ニコッ!)」と、こういうレストランでは、お決まりの台詞。メニューを見るとドリンクの他は3種類のランチコースしかありません。休みの日は、昼間からお酒を楽しんで美味しいものを食べたい私は、このレストランでゆっくりとランチがとれるのだろうか?と少し心配になりました。

ばらくしてオーダーが決まりました。しかし、お姉さんを呼ぼうとしても忙しい時間帯。アイコンタクトしようにも、こちらを向いている人が一人もいません。仕方なく、居酒屋みたいに「スイマセーン。」と声をかけて呼びました。

こそこ美味しく、ピアノの生演奏も楽しみ、気持ちよくホロ酔い加減。すると一人のお姉さん「こちら、お下げします。ごゆっくりどうぞ。」とお皿を下げてしまいました。「おいおい。パンをそのソースにからめて食べようとしていたのに...」と言いたかったけれどあっという間に行ってしまいました。

「ごゆっくりして下さい。」というからには、ゆっくり出来るような雰囲気、追加注文できるメニューを。
「お下げします。」という前に「お下げしてよろしいでしょうか?」と伺ってからの行為。そのふたつがなかったように感じます。残念。

たしの診療室は、うわべだけのトークになっていないか心配になってしまいました。

Dr.こみのEメールdental@wahaha.gr.jp

<2007.2.7>

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